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未来のエリートのための最強の学び方

佐藤優・著

定価 ¥1,300(本体)+税
発売日 2019年2月5日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7369-2 C0037
判型 四六判
ページ数 176ページ
ジャンル 語学/教育   
概要
2020年、大学受験のパラダイムが変わる!
実践的かつ具体的な学習方法を「知の巨人」佐藤優が詳細に伝授!


今から求められる「文理融合の教養」を
どのようにして身につけるべきか──。
母校・同志社大学での「伝説の名講義」を紙上で完全再現!
目次
第1部 君たちはどう学ぶか
Ⅰ なぜ受験で勉強したことはすぐに忘れるのか
Ⅱ 「国際基準」の人材になるための必須条件とは
Ⅲ これからは「文理融合」の教養が求められる
Ⅳ 今からやるべき「英語」と「数学」の学び直し

第2部 真の意味の「エリート」とは
(対談)佐藤優×野口範子(同志社大学生命医科学部教授)
I 現代日本に欠落している「文理融合」の知
Ⅱ 「教養の底上げ」のために今、やるべきこと
著者プロフィール
佐藤優(さとう・まさる)
作家、元外務省主任分析官。1960年、東京都生まれ。 1985年に同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務した後、本省国際情報局分析第一課において、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で東京地検特捜部に逮捕され、2005年に執行猶予付き有罪判決を受ける。2009年に最高裁で有罪が確定し、外務省を失職。 2005年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。2006年に『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。『ファシズムの正体』(インターナショナル新書)、『「知」の読書術』(集英社インターナショナル)など著書多数。
著者からのメッセージ
私は、「真理は具体的」であると考えている。実用性のない「教養のための教養」「知識のための知識」を身につけても、意味がない。同時に、すぐに役に立つような実用的知識は、陳腐化が早いのである。本書で述べていることを要約すると、文科系、理科系を問わずに高校教科書レベルの知識をきちんと体得しておけば、国際基準での教養が十分に身につくということだ。
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