1. ホーム >
  2. 自社書籍一覧 > 自衛隊の弱点

書籍情報

ネット書店で購入する
【ウェブ立ち読み】


担当者ブログ
読者の声 受付

9条を変えても、この国は守れない
自衛隊の弱点

飯柴智亮・著
小峯隆生・構成

定価 ¥1,300(本体)+税
発売日 2018年8月24日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7358-6 C0031
判型 四六判
ページ数 240ページ
ジャンル 社会/政治   
概要
元・アメリカ陸軍大尉が告発する、
あまりにもお粗末な自衛隊の現状とは!?
憲法を改正したい人も、守りたい人も必読の書!


この国はどうしてかくも劣化してしまったのか。
「冷戦期の遺物」、陸自は解散せよ。
「国家指針は米国任せ」の改憲論議などナンセンスの極み。
軍法会議なき軍隊ほど危険なものはない。
日米安保は即時解消、NATOと「第二の日英同盟」を結ぶべし。
日本外交が北朝鮮、中国の後追いになる真の理由とは。
目次
第1章 指針なき軍隊の悲劇
第2章 かくて私はアメリカ軍の将校になった
第3章 リーダー不在の「軍隊」は敗れる
第4章 「絵に描いた餅」の図上演習
第5章 自衛隊はなぜ「ダメな軍隊」になったのか
第6章 「セキュリティ」なき国家は滅びる
第7章 日本の国家戦略を一から考える
第8章 激動の東アジア──「最悪の事態」から発想せよ
著者プロフィール
飯柴智亮(いいしば・ともあき)
軍事コンサルタント/元アメリカ陸軍大尉。1973年、東京都生まれ。米軍に入隊するため19歳で渡米。北ミシガン州立大に入学し、士官候補生コースの訓練を修了。99年に永住権を得て米陸軍入隊。2002年よりアフガニスタン「不朽の自由作戦」に参加。03年、米国市民権を取得して04年に少尉に任官。06年中尉、08年大尉に昇進。S2情報担当将校として活躍。日米合同演習では連絡将校として自衛隊と折衝にあたる。09年除隊。11年アラバマ州トロイ大学より国際政治学・国家安全保障分野の修士号を取得。著書・多数。

小峯隆生(こみね・たかお)
1959年、兵庫県生まれ。編集者、作家。筑波大学非常勤講師、元・同大学知的コミュニティ基盤研究センター客員研究員。同志社大学嘱託講師。
■ 関連書籍