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ヒクソン・グレイシーVS髙田延彦 20年目の真実
プロレスが死んだ日。

近藤隆夫・著

定価 ¥1,600(本体)+税
発売日 2017年10月5日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7345-6 C0095
判型 四六判
ページ数 272ページ
ジャンル スポーツ   
在庫状況 在庫あり
概要
ファン待望の格闘技実録ノンフィクション。

1997年10月11日、東京ドーム『PRIDE 1.』から、20年。ヒクソンの圧勝、髙田の惨敗。あの日から、格闘技界の様相は一変した。 リアルファイトである総合格闘技人気が爆発。そして、昭和の時代から定着していたプロレス人気が消滅した。プロレス全盛期、総合格闘技の黎明期からPRIDE全盛期まで、第一線で取材・執筆を続ける著者が、今だからこそ明かせる真実に迫る。

目次
プロローグ

第1章 嵐の船出

第2章 「プロレス体験者」

第3章 1988年 リオ・デ・ジャネイロ

第4章 グレイシー VS UWFインター

第5章 山籠り

第6章 「冷たい雨」

第7章 再戦

第8章 フェイク

第9章 息子の死を乗り越えて

エピローグ
著者プロフィール
近藤隆夫(こんどう・たかお)
1967年、三重県松阪市生まれ。スポーツジャーナリスト。上智大学在学中より『週刊ゴング』誌の記者となる。その後『ゴング格闘技』誌などスポーツ専門誌の編集長を歴任。91年渡米。2年間のカリフォルニア州での生活を経て独立。格闘技をはじめ、野球、陸上競技、自転車競技など、幅広いフィールドで取材、執筆活動を展開する。著書に『グレイシー一族の真実~すべては敬愛するエリオのために~』(文藝春秋)、『情熱のサイドスロー~小林繁物語~』(竹書房)、『ジャッキー・ロビンソン~人種差別をのりこえたメジャーリーガー~』(汐文社)、『忘れ難きボクシング名勝負100 昭和編』(日刊スポーツ出版社)ほか多数。
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