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壊れた日本はつくり直せる
ガチで立憲民主主義

水上貴央
中野晃一+奥田愛基

定価 ¥1,600(本体)+税
発売日 2016年6月3日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7325-8 C0036
判型 四六判変型
ページ数 224ページ
ジャンル 社会/政治   
概要
戦争行くより選挙に行こう!

特定秘密保護法、安保法、国家緊急権。「混ぜるな危険!」の立法そろい踏みで改憲されたとき、私たちの近い未来はどうなるか?

あと戻りできないほどに軍事まっしぐら、戦後史上最大である現在の危機的状況を、名うての法律家がわかりやすい言葉でガッチリ分析し、「憲法」と次回選挙のもつ本質的な意味をとく。

政府批判や政治へのあきらめを超え、「立憲民主主義促進法」と共に明るい未来を見通す。新しい時代の市民シンクタンクReDEMOS理事3人組のロング鼎談も大注目!

18歳新有権者&政治に少し疎い大人にも格好の入門書。
目次
8つのQ&A

INTRODUCTION:どんな日本が幸せか

ⅰ分析&提案
ⅰ‐1 <安保法成立>で壊されたもの
ⅰ‐2 立憲民主主義の危機
ⅰ‐3 「立憲民主主義促進法」へ

ⅱ対話&視点
ⅱ‐1 LIBERAL RESPECT RENEWAL 続いていく「いま」
   奥田愛基×中野晃一×水上貴央
ⅱ‐2 <民主主義の失敗>から描くグランドデザイン
著者プロフィール
水上貴央(みずかみ・たかひさ)
1976年生まれ。銀行系シンクタンクを経て弁護士。一橋大学商学部経営学科卒。早稲田大学大学院法務研究科修了。青山学院大学法務研究科助教。一般社団法人ReDEMOS理事。著作に、『弁護仕分け人が語る 事業仕分けの方法論』(日本評論社)、『高校生からわかる 政治のしくみと議員のしごと』(共著、トランスビュー)ほか。

中野晃一(なかの・こういち)
1970年生まれ。政治学者。 東京大学文学部哲学科卒。プリンストン大学政治学研究科博士課程修了。 上智大学国際教養学部教授。ReDEMOS理事。著作に、『右傾化する日本政治』(岩波新書)、編著に『徹底検証 安倍政治』(岩波書店)ほか。

奥田愛基(おくだ・あき)
1992年生まれ。大学院生。 SASPL(特定秘密保護法に反対する学生有志の会)、 SEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)創設メンバー、 ReDEMOS創設者、代表理事。著作に『民主主義ってなんだ?』(高橋源一郎ほかとの共著、河出書房新社)、『SEALDs民主主義ってこれだ!』(大月書店)
関連リンク
ReDEMOS(リデモス)市民のためのシンクタンク
Re:TV 0-1(YouTube)
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