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人生の超難問 Q&A

ひろさちや・著

定価 ¥1,100(本体)+税
発売日 2016年5月26日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7323-4 C0036
判型 四六判
ページ数 208ページ
ジャンル 社会/政治  知トレ 
概要
このうさん臭い世の中を生き抜くための 阿呆のすすめ

人生には、さまざまな場面で直面する答えの出ない難問がある。
その超難問を「人間の常識にとらわれた視点」でなく「人生の真理に照らした視点」で見るとどうなるか。

人類の永遠の疑問とも呼べる難問に宗教研究の第一人者である著者がズバリ答える!
目次
〈目次より〉
・世の中の不平等はなぜ存在するのか?
・怒りなど負の感情はどう処理すべきか?
・国や立場が違っても変わらない正義は存在するか?
・人は「老い」にどう向き合うべきか?
・「正直」は最善の選択なのか?
・他人に迷惑をかけなければ何をやってもよいのか?
・戦争はこの世界からなくならないのか?
・科学と宗教は相容れないものか?
・人の気持ちはなぜ変わってしまうのか?
・欲望は人間の生きるエネルギーになるか?
・美しさの基準が人によって違うのは何故か?
・資本主義を認めるなら弱肉強食、適者生存は正しいことか?
・子どもを残さない人生に意味はあるか?
・死は怖ろしいものか?
 ほか
著者プロフィール
ひろさちや
1936年、大阪府生まれ。東京大学文学部印度哲学科卒、同大学院博士課程修了。気象大学校教授を経て、大正大学客員教授。「仏教原理主義者」を名乗り、本来の仏教を伝えるべく執筆、講演活動を中心に活躍。ペンネームの「ひろさちや」は、ギリシャ語の 「愛する=フィロ」と、サンスクリット語の「真理=サティヤ」から。『「狂い」のすすめ』(集英社新書)、『終活なんておやめなさい』(青春新書プレイブックス)など著書多数。
「はじめに」より
わたしは仏教の教えでもって、このうさん臭い世の中を嘲笑し、わたし自身が阿呆になって、わたしの人生を生きようと考えています。そして、その阿呆のすすめを多くの人々に共感してほしいと願って、この本をつくりました。
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