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「マイナンバー」が日本を壊す

斎藤貴男・著

定価 ¥1,100(本体)+税
発売日 2016年2月26日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7316-6 C0036
判型 四六判
ページ数 192ページ
ジャンル 社会/政治  知トレ 
概要
世界の潮流に逆行、崩壊必至の愚策。
新たな犯罪の温床、利権まみれ、経済的大損失、プライバシー侵害……。

国民総背番号制という悪夢が現実のものとなった。
同様の制度を導入しているアメリカや韓国が、情報流出と不正使用に喘ぎ、アメリカはすでに番号分散化を検討している。日本はいったいどこへ向かっているのか。
目先の僅かな利益、利便性への代償は計り知れない。
崩壊必至のマイナンバー制度の問題点を明らかにする。
目次
序章 「舞番号」
第1章 蘇る「一億総背番号」
第2章 私たちを腐敗させるシステム
第3章 世界を変えたビッグデータ
第4章 超監視社会がやってくる
やや長いあとがき
著者プロフィール
斎藤貴男(さいとう・たかお)
ジャーナリスト。1958年、東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院終了(国際学MA)。日本工業新聞記者、週刊文春記者などを経てフリーに。著書に『機会不平等』(文春文庫)、『消費税のカラクリ』(講談社現代新書)、『戦争のできる国へ―安倍政権の正体』(朝日新書)、『子宮頸がんワクチン事件』(集英社インターナショナル)など多数。2012年、『「東京電力」研究 排除の系譜』(講談社)で第3回「いける本」大賞受賞。
本書に寄せられた推薦文
私たちはマイナンバー制度に断固反対する!

「政治権力と巨大資本がなぜ監視社会を求めるのか、それを本書は明らかにする」
 内田樹氏

「マイナンバーは監視社会を強化するための法律」
 三枝成彰氏

「マイナンバーとあるが、〈私の〉ではない。〈国家の〉である」
 木村元彦氏

「少なくとも今のままでは反対せざるを得ない」
 想田和弘氏
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