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みんなが聞きたい 安倍総理への質問

山本太郎・著

定価 ¥1,400(本体)+税
発売日 2016年1月26日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7313-5 C0036
判型 四六判
ページ数 320ページ
ジャンル 社会/政治   
概要
国会史上最強にして、前代未聞の鋭鋒!
あの漢(オトコ)の全貌に迫る!


牛歩と叫び、総理への礼拝。
<民主主義の死>への全身をかけた抗議。
強行採決に至るまでの「国会・安保特別委員会」での安倍総理らへの質疑全文に、新規取材等を加え、慶應義塾大学名誉教授・小林節氏による解説を付し、満を持して刊行!
目次
1 「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会(参議院)」
  ○山本議員・国会質疑全文と注
  ○委員会における強行採決・本会議での法案成立の一部始終
2 国会質疑のバックステージ----山本議員の<質問>は、こう作られる 木村元彦
3 解説・政治は山本太郎の天職である 小林節
4 (付)2015.12.10 内閣委員会閉会中審査/ 2015.12.11 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会
著者プロフィール
山本太郎(やまもと・たろう)
1974年、兵庫県宝塚市生まれ。2013年7月、参議院議員選挙出馬、当選。2014年12月「生活の党」に合流、「生活の党と山本太郎となかまたち」の共同代表に。2015年1月より内閣委員会、行政監視委員会、東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会、国の統治機構に関する調査会に所属。2015年第189回国会・「我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会」における、総理及び各大臣へのロジカルかつ鋭い質疑の数々と、わが国の立憲主義の崩壊への体を張った抗議とが、大きな話題となる。
推薦コメント
世界を変えるのは、いつの時代も「空気を読まないバカ」である!
雨宮処凛氏(作家・活動家)

狙い澄まして放ったただ一つの質問で、詭弁と詐術で作り上げられた政府説明の楼閣ががらがらと崩れ落ちる光景を本書は繰り返し見せてくれる。
内田樹氏(思想家・武道家)

山本太郎さん、君は間違っていない。喪服は意思表示としてありうる。民主主義の死への抗議。後、議場で叫んだことも、議会が抗議の叫びを禁じてどうするのだ、と私は思う。その意気やよし。
加藤典洋氏(文芸評論家)

太郎さんが質問すると、空気が変わる。私たちが何を失ったのか、何を奪われようとしているのかが、見えてくる。「彼ら」の嘘が見えてくる。類を見ない彼の質問力を、私たちは学ぶべきだ。生きるために。
北原みのり氏(作家)

山本太郎には、しがらみのない立場があり、素直な観察力があり、他者をこちらに向かせる力があり、見事な表現力があり、そして、何よりも理不尽を見逃さずに怒る力「正義感」がある。政治は彼の天職である。
小林節氏(慶應義塾大学名誉教授・憲法学者)

勉強熱心な山本さん。そしてあの日の国会質疑、殺されてしまった数多くのイラク人の友人たちと一緒に見ているような気がした。
志葉玲氏(ジャーナリスト)

アメリカの傀儡政権に日本を委ねたら、自立は遠のくばかりかならず者国家になり下がる。山本太郎が総理に選ばれるような国に私は暮らしたい。
島田雅彦氏(作家)

戦争法国会で葬儀の仕草を行い、安倍首相にも思わず会釈させてしまった山本太郎の「ハプニング・アート」と演技力には、爆笑しながらも希望と可能性を感じた。日本の政治は惨憺たる有様だが、あの突破力を備えた彼を国会に送り込めたことは私たちの救いであり、一縷の望みである。太郎とつながれ!
想田和弘氏(映画作家)

山本太郎は、偉いよ。日本の社会のおどろくべき同化圧力、形式主義の無意味さを、こうやって一人でパフォーマンスで示しているんだから。
茂木健一郎氏(脳科学者)

絶望の彼方に見える、小さいけれど、たしかな希望の光。山本太郎さんを道しるべに、新しい時代をみんなでつくっていきましょう。
矢部宏治氏(作家・編集者)
関連リンク
「参議院議員 山本太郎」オフィシャルサイト
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