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生命はいつ、どこで、どのように生まれたのか

山岸明彦・著

定価 ¥1,100(本体)+税
発売日 2015年9月25日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7299-2 C0040
判型 四六判
ページ数 176ページ
ジャンル 科学/医学  知トレ 
概要
「たんぽぽ計画」の代表研究者が、
アストロバイオロジー(宇宙生物学)を解説!


地球最初の生命は、一体どこで生まれたのか──

海底の熱水噴出孔付近か? 陸地の温泉付近か?
あるいは宇宙から地球に運ばれてきたのか? 

「生化学」「物理学」「惑星科学」などの知識を用いて、宇宙から生命を総合的に研究する「アストロバイオロジー」。

「宇宙生物学」と訳されるこの新しい学問には、地球生命の起源や進化についての謎の答えを導き出せる可能性がある。

2015年から国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟で行われている、宇宙空間を漂う微生物や有機物の捕集を試みる「たんぽぽ計画」。

その研究グループ代表の山岸明彦が、生命の本質に迫る。
目次
第一章 宇宙に漂う「生命の種」をつかまえる
第二章 火星の生命探査
第三章 生命の星・地球
第四章 生命はどこで生まれたのか
第五章 DNAとRNA、タンパク質
第六章 太陽系内で地球外生命体が存在する可能性
第七章 地球外生命体に出会うことはできるか
著者プロフィール
山岸明彦(やまぎし・あきひこ)
1953年、福井県生まれ。1981年、東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。カリフォルニア大学バークレー校、カーネギー研究所植物生理学部門の博士研究員を経て、現在、東京薬科大学生命科学部応用生命科学科教授。主な研究テーマは、「生命の初期進化とタンパク質工学」。編著に『アストロバイオロジー』(化学同人)がある。
推薦コメント
「宇宙における生命研究は、胸躍る最先端テーマだ」
佐藤勝彦 氏(自然科学研究機構 機構長)

「『生物と無生物のあいだ』をつなぐ鍵、それは宇宙にあった」
福岡伸一 氏(生物学者)
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