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日本人の知らない「クレムリン・メソッド」世界を動かす11の原理

北野幸伯・著

定価 ¥1,600(本体)+税
発売日 2014年12月15日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7281-7 C0095
判型 四六判
ページ数 352ページ
ジャンル 社会/政治   
概要
アメリカに依存し、洗脳された平和ボケ日本人に
世界観の転換を迫る衝撃の一冊!

日本人の想像を超えた「世界の真の姿」とは?
いまも続く熾烈な「戦国」の世界で、日本は生き残れるのか?
アメリカの没落、覇権力の低下により、このままでは、日本と日本人は、何も気づかず、何も考えず、何もしないまま、この戦国の世界に、そのまま放り出されるのか。

あなたがこれまで知ることのなかったであろう「世界を動かす」
驚くべき11のシンプルで強力な原理とは。
目次
第一章 世界はある「原理」で動いている
第二章 世界は自国の「国益」で動いている
第三章 なぜ、世界の動きが見えないのか?
著者プロフィール
北野幸伯(きたの・よしのり)
国際関係アナリスト。 1970年生まれ。ロシアの外交官とFSB(元KGB)を専門に養成するロシア外務省付属「モスクワ国際関係大学(MGIMO)」(モスクワ大学と並ぶ超エリート大学)を日本人として初めて卒業。政治学修士。卒業と同時に、ロシア・カルムイキヤ自治共和国の大統領顧問に就任。99年より無料メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊(2012年現在、会員数約36,000人)。MGIMOで培った独自の視点と経験を活かし、従来とは全く違った手法で世界を分析する国際関係アナリストとして活躍中。著書に『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』(草思社)、『隷属国家日本の岐路』(ダイヤモンド社)、『プーチン最後の聖戦』『日本自立のためのプーチン最強講義』(ともに集英社インターナショナル)がある。ロシア・モスクワ在住。
日本人の知らない「クレムリン・メソッド」11の原理
第1の原理:世界の大局を知るには、「主役」「ライバル」「準主役」の動きを見よ
第2の原理:世界の歴史は「覇権争奪」の繰り返しである
第3の原理:国家にはライフサイクルがある
第4の原理:国益とは「金儲け」と「安全の確保」である
第5の原理:「エネルギー」は「平和」より重要である
第6の原理:「基軸通貨」を握るものが世界を制す
第7の原理:「国益」のために、国家はあらゆる「ウソ」をつく
第8の原理:世界のすべての情報は「操作」されている
第9の原理:世界の「出来事」は、国の戦略によって「仕組まれる」
第10の原理:戦争とは、「情報戦」「経済戦」「実戦」の三つである
第11の原理:「イデオロギー」は、国家が大衆を支配する「道具」にすぎない
関連リンク
北野幸伯 メール・マガジン「ロシア政治経済ジャーナル」
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