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■矢部宏治・孫崎享 対談(約40分)


■矢部宏治・孫崎享 対談 ダイジェスト版(約10分)



『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』英訳
Why Cannot Japan Stop U.S. Military Bases or Nuclear Power Plants?




矢部宏治・岩上安身 対談 前編(約170分)※12/24まで
IWJ Independent Web Journal


矢部宏治・岩上安身 対談 後編(約190分)※12/24まで
IWJ Independent Web Journal

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

矢部宏治・著

定価 ¥1,200(本体)+税
発売日 2014年10月24日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7289-3 C0095
判型 四六判
ページ数 288ページ
ジャンル ノンフィクション   
概要
日本の戦後史に隠された「最大の秘密」とは何か?
その謎を解き、進むべき未来を提示する。


●なぜ、日本の首相は絶対に公約を守れないのか?
●なぜ、人類史上最悪の原発事故を起こした日本が、
 いままた再稼働に踏みきろうとしているのか?
●なぜイラクから戦後8年で撤退した米軍が、2014年の今、
 沖縄で新たな基地を建設し始めているのか?

不思議なことばかり起こる現在の日本。しかし、あきらめてはいけません。
過去の歴史、なかでも敗戦から独立までの6年半の占領期を見直せば、そうした矛盾を生みだす原因が、あっけないほど簡単に理解できるのです。
秘密を解くカギは、「昭和天皇」「日本国憲法」「国連憲章」の3つ。
さあ、あなたもこの本と一緒に「戦後70年の謎」を解くための旅に出て、日本人の手に輝ける未来をとりもどしましょう。

大ヒットシリーズ「〈戦後再発見〉双書」の企画&編集総責任者が放つ、「戦後日本」の真実の歴史。公文書によって次々と明らかになる、驚くべき日本の歪んだ現状。精緻な構造分析によって、その原因を探り、解決策を明らかにする!
目次
PART1 沖縄の謎――基地と憲法
PART2 福島の謎――日本はなぜ、原発を止められないのか
PART3 安保村の謎①――昭和天皇と日本国憲法
PART4 安保村の謎②――国連憲章と第2次大戦後の世界
PART5 最後の謎――自発的隷従とその歴史的起源
著者プロフィール
矢部宏治(やべ・こうじ)
1960年、兵庫県生まれ。慶応大学文学部卒業後、(株)博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。著書に『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)。共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。企画編集シリーズに「〈知の再発見〉双書(既刊165冊)」「J.M.ロバーツ 世界の歴史(全10巻)」「〈戦後再発見〉双書(既刊3冊)」(いずれも創元社刊)。
関連リンク
『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』 facebookページ
書籍情報社ホームページ

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』英語版
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