1. ホーム >
  2. 自社書籍一覧 > カルティエを愛した女たち

書籍情報

ネット書店で購入する


担当者ブログ
読者の声 受付

カルティエを愛した女たち

川島ルミ子・著

定価 ¥2,300(本体)+税
発売日 2014年9月5日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7271-8
判型 A5判
ページ数 216ページ
ジャンル ノンフィクション   
概要
英国王エドワード7世に「王の宝石商 宝石商の王」と言わしめ、
世界中のセレブから今なお愛されるカルティエ

そんなカルティエを愛した8人のセレブの"光と影"を活写!
目次
Prologue
比類なきカルティエ、比類なき女たち

Grace Kelly 1929-1982
輝きと夢をモナコにもたらした グレース公妃

Barbara Hutton 1912-1979
かわいそうな金持ちの小さな女の子 バーバラ・ハットン

Jeanne Toussaint 1887-1976
ジュエリーの香りがする ジャンヌ・トゥーサン

Queen Alexandra 1844-1925
麗しの アレクサンドラ王妃

Princess Olga Paley 1866-1929
愛と悲劇を生きた パーレイ公妃

The Duchess of Windsor 1896-1986
愛は王位よりも強し ウィンザー公爵夫人

Marie Bonaparte 1882-1962
ナポレオン皇帝の血をひく マリー・ボナパルト

Empress Eugénie 1826-1920
第二帝政の華麗な花 ユゥジェニー皇后
著者プロフィール
川島ルミ子(かわしま・るみこ)
東京生まれ。ソルボンヌ大学、エコール・ド・ルーブルで学んだのち、執筆活動に入る。美術、歴史、文化そしてファッションなど幅広い分野での著作を世に送る一方、日仏の文化相互交流やテレビ、雑誌などの取材・制作、講演活動も積極的に行っている。フランス・ナポレオン史学会会員、フランス芸術記者組合員。ファム・フォロム(フランスで活躍する女性の会)会員、パリ在住。主な著書に『最期の日のマリー・アントワネット』『ナポレオンが選んだ3人の女』『息子を国王にした女たち』などがある。
関連リンク
川島ルミ子オフィシャルブログ
■ 関連書籍