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野口健が見た世界

野口健=写真・文

定価 ¥2,000(本体)+税
発売日 2013年7月5日
発行 集英社インターナショナル(発売:集英社)
ISBN 978-4-7976-7254-1
判型 A5判
ページ数 144ページ
ジャンル 写真集/絵本   
在庫状況 在庫あり
概要
アルピニスト野口健、初の写真集。

ヒマラヤ高山の荘厳な姿、アフリカの躍動する生命、
フィリピン・沖縄の遺骨収集、そして東北の被災地まで。
世界中を駆け巡る清掃登山家が撮り続けた写真の集大成。
目次
第1章 ヒマラヤ
    僕は「死」を感じにヒマラヤに行く
第2章 アフリカ
    「生きる」ことにギラギラしているところ
第3章 遺骨収集
    なぜ僕は「遺骨収集」を始めたのか
第4章 東北被災地
    ひとつだけ自分にできること
著者プロフィール
野口健(のぐち・けん)
アルピニスト、了徳寺大学客員教授。 1973年、アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学卒。植村直己氏の著書に感銘を受け、登山を始める。16歳にしてモンブランへの登頂を果たす。99年エベレスト(ネパール側)の登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。以降、エベレストや富士山に散乱するごみ問題に着目して清掃登山を開始。 2007年エベレストをチベット側から登頂。近年は清掃活動に加え、地球温暖化による氷河の融解防止にむけた対策、旧日本兵の遺骨調査活動などにも力を入れている。主な著書に『落ちこぼれてエベレスト』(集英社)『それでも僕は「現場」に行く』(PHP研究所)など。
本文より
僕がヒマラヤに求めているのは「死」を感じることかもしれない。
「死」を感じることによって「生」を感じる。
逆に言えば人は「死」を感じなければ
「生」を感じづらい生き物なのかもしれない。
目を背けたくなるような写真があるかもしれないが、
これが僕にとってのヒマラヤなのだ。
関連リンク
野口健ウェブサイト
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